乙組ブログ

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諏訪子

suwako.jpg
描き途中。開始1時間弱程度。



本やpixivでも、よくイラストのメイキングを公開していらっしゃる方がいますよね。

丁寧に線画を作って、その上からあらゆる機能、ツールを駆使して塗り重ねていく…

ああいったものに憧れを抱きつつも、繊細な作業はどうも苦手でできないんです。大雑把な性格なので…

自分はどうしてもこんな感じで、簡単にアタリをとったらもう直接色をのせて潰しての繰り返しで絵を描いてしまいます。

最初から色を置いていくんで完成のイメージが早い段階でできるメリットもあるし、線画から起こしていくやり方よりも絵の修正が楽で、例えばリボンを描き忘れたりしても後から簡単に描き足せるんで、うっかり屋の自分には確かに合っているのかもしれません。

ただあんまりスタイリッシュな感じはしない、泥臭さがちょっとコンプレックス。

ともかくできる限り早くこれを仕上げる事にします。
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テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/02/22(月) 23:04:05|
  2. ツン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

絵を描くにあたっての2つのタイプ!

こんばんは~
ダイナミックでいいですね!完成が楽しみです。

タイトルにもありますが、わたくしは絵を描くにあたっては2つのタイプがあると思います。
彫刻家タイプと、画家タイプで言うならツンさんは彫刻家タイプなんだと思います。
盛っては削ってを繰り返して形にしていく手法なので、勝手にそう呼んでますw
一方最初から線で輪郭を捉えようとするのが画家タイプというワケなのです。
これもわたくしの勝手な解釈なのですが・・・!

そんなワケで画家タイプのわたくしからしたら、彫刻家タイプのツンさんは羨ましく見えるのです。
結局のところ、あまり気にせず自分のいいところを伸ばすのが一番じゃないでしょうか。
では~
  1. 2010/02/24(水) 01:03:58 |
  2. URL |
  3. みゃけ #-
  4. [ 編集 ]

>みゃけさん

どうもこんばんは!

彫刻家タイプ…たしかに粘土とか石膏みたいに出来上がるまでグリグリいじり続けるところが似てますね!

デッサンでも自分は鉛筆より色をつけたり落としたりが容易な木炭の方が相性がいいですし、ホントそういう性分なんだと思います。

結局は隣の芝生は青いってやつなんですよね。どっちが良くてどっちが悪いとかはないはずですから。

自分のやり方はこれはこれで、面白い絵が描けるはずなんだと確かに思います。

と言いつつも、やっぱり最近の絵師の方々、みゃけさんの言う画家タイプの人の何層も色を重ねていくやりかたは古典絵画、もしくは浮世絵などの版画作品に近い職人気質な部分を感じて、それに憧れちゃうんですけどね(笑)



わざわざブログにコメントまでつけていただいてありがとうございます!では。
  1. 2010/02/26(金) 00:58:35 |
  2. URL |
  3. ツン #U6qjL0m6
  4. [ 編集 ]

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